自動車は生活時間の短縮に利用しています

人手不足で、親のお手伝いが期待できない核家族には、自動車を持つのは必須です。もし、ここで、車を持っていなければ、専業主婦、子供のいる家庭では、子供の将来はもう、すでに決まってしまいます。
どういうことかというと、核家族は、車を使うことで、生活時間を短縮しているからです。

生活時間の短縮とは、どういうことかというと、子供の習い事の送り迎えや、お買い物という日常の出来事の時間が大幅に短縮できるのです。いくらバス網が発達していても、バスの時間に合わせて、行動しないといけません。電車が近くても同じことです。
車があると、1時間半が30分でできるのです。

もし、習い事に連れて行ったら、おかあさんはどうするのでしょうか。どこかで待っていなければなりません。車で待つこともできるのです。
そう感じながら、都会に住んで、車を持たない小さい子供の家庭を眺めています。3歳時点で、子供が違ってくるのです。自転車でいける範囲には、ピアノか習字しか習えません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です